【公式無料動画】踊る大捜査線の映画・ドラマの配信をフルで全話視聴する方法|出演キャスト・あらすじ感想

踊る大捜査線のアイキャッチ画像

1997年にフジテレビ系で連続ドラマが放送され、その後も映画がシリーズ化された「踊る大捜査線」。

本記事では踊る大捜査線を無料で視聴する方法を紹介します。

ポイント
  1. 踊る大捜査線はFODプレミアムで独占見放題
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管理人

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踊る大捜査線の動画を無料でフル視聴する方法

踊る大捜査線の動画はフジテレビが提供しているFODプレミアムで独占見放題です。

  • 踊る大捜査線 ドラマシリーズ
  • 踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸暑史上最悪の3日間!
  • 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
  • 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
  • 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線はFODプレミアムで独占見放題

FODプレミアム
Hulu
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dTV
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FODプレミアムは月額888円の動画配信サービスですが、2週間無料体験ができます。

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FODプレミアムの料金・無料体験を解説

FODプレミアムはフジテレビで放送された歴代のドラマやバラエティーが見放題の動画配信サービスです。

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FODプレミアムの概要
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FODプレミアムで見放題のその他ドラマ

FODプレミアムで見放題の人気ドラマを紹介します。作品数が多いので、ここに記載できるのは一部のみです。

  • リッチマンプアウーマン
  • コンフィデンスマンJP
  • 好きな人がいること
  • HERO
  • PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~
  • ラストシンデレラ
  • 絶対零度
  • SUITS/スーツ
  • 監察医朝顔
  • 東京ラブストーリー
  • のだめカンタービレ
  • ガリレオシリーズ
  • Dr.コトー診療所 など

FODプレミアムの登録方法

FODプレミアムの登録手順を実際の画面を使って解説します。

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管理人

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踊る大捜査線のあらすじ・出演キャスト

あらすじ
湾岸署の管内で放火殺人未遂事件が発生!現場の野次馬の中にいた男が逮捕され事件解決!?と思いきや、真犯人が浮上。成田から逃走を図った真犯人の女性、相良純子(大塚寧々)が逮捕される。
犯人の護送任務を受けた青島刑事(織田裕二)とすみれ(深津絵里)。ろくな捜査もさせてもらえず、楽な護送任務にやる気をなくす青島だが、護送の途中で犯人に逃亡され大事件に発展してしまう。
懸命に犯人を捜す青島に意外な指令が下る。それは何と犯人を逃走させたのはすみれではないかという上司の疑いだった。監察官(警察内部の不正、不祥事を調べる担当官)になった室井(柳葉敏郎)からすみれの行動を監視するよう直々に言い渡された青島は、すみれの疑いを晴らすべく和久(いかりや長介)と共に尾行を開始するのだが・・・。
引用元:FODプレミアム公式サイト
出演キャスト
青島俊作…織田裕二
室井慎次…柳葉敏郎
恩田すみれ…深津絵里
真下正義…ユースケ・サンタマリア
柏木雪乃…水野美紀
和久平八郎…いかりや長介

踊る大捜査線の感想まとめ

当サイトでは、踊る大捜査線が好きな人の感想を集めてみました。一部ネタバレを含みますが、ご了承ください。

踊る大捜査線のドラマシーリーズが好きで、続編はもちろん映画シリーズももちろん見ました。まず、この作品で好きなところは警視庁を本店、所轄を支店と呼び一企業な観点から見て本店にはエリート、支店には一般社員がいるような今までの警察ドラマと一線を画した演出が好きでした
。一般企業と同様に、本店、本部の指示が常に正しいとは思わないが実際に現場で働いている所轄、支店の意見も聞いてより働きやすく声が届く様にして欲しいと共感が出来るのがこの作品が人気になったのではと思います。
今の警察の縦割社会は、良くないと考えている本庁の室井管理官と所轄の青島刑事との組織を変えたいが変えるのには時間がかかると言う葛藤が視聴者も共感したと思いました。
今は亡きいかりや長介が演じていた和久さんの「正しいことをしたければ上になれ」と言う言葉が印象的で、組織を変えたい気持ちがあるのであれば他力本願で誰かが変えてくれるだろうではなく、強い信念を持って組織を変える側にならなければならないと感じました。
この和久さんの言葉は警察組織だけではなく、一般企業でも当てはまる事になると思うので会社に対して不平不満を言うだけでなく、自分も努力しなければと思いました。
刑事殺しの安西の事件が1番印象に残った事件でした。真下が電話ボックスを蹴り倒している安西を止めに入る場面は記憶にずっと残っています。去ろうとする安西を引きとめようとする真下が拳銃で撃たれてしまうのはインパクトが強すぎました。
そして普通は走って逃げるのを何事もなかったかのように堂々と歩く安西というのを見て今までにない容疑者だなと感じました。そのあとの安西を捕まえるための必死の警察官の描写というのも、いつになく格好いい演出でした。
室井が青島に「私が全面的に指揮を執る、上の者には何も言わせない」と言って足早に去って行くのは結構気に入ってる名シーンです。そんな緊迫感がある中でブレイクタイムの意味を込めてかは分からないですが青島とすみれが風俗店に聞き込みに行くのも面白い場面でした。
ちょっと引き気味なすみれが印象に残りました。そんななかでいきなり安西と出くわして拳銃を躊躇なく発砲する安西というのも感情の無さが伝わってくる瞬間でもありました。
そんな安西の逮捕のシーンというのは鳥肌ものの演出でした。クラブに安西が現れて四方八方から拳銃を突きつけるというのは見ていない人には是非とも見てもらいたい場面です。
これまでの刑事ドラマや映画のイメージや内容を変えてきた人気シリーズの踊る大捜査線ですが、犯人対刑事という図式ではなく、警察内部でのやりとりや捜査をめぐって本部と所轄とのやりとりが他の作品とは違う所が良いです。
主演は熱血現場刑事を務める織田裕二さんでクールな織田裕二さんも良いですが、やはりこの青島刑事を演じる織田裕二さんが見事にハマっていてこの役は彼ではないとできないと思えるぐらいです。
ドラマや映画の中において、織田裕二さん演じる所轄の刑事青島と柳葉敏郎さん演じるキャリアの室井さんとのやりとりが見どころの一つでもあります。また、織田裕二さんや柳葉敏郎さんの他にも深津絵里さん、ユースケサンタマリアさん、いかりや長介さん、北村総一郎さん、小野武彦さん、筧利夫さんなど個性豊かなメンバーが出演をしていて笑いあり感動ありの飽きない内容になっているのではないかと思います。
ドラマ・映画においての演出が見事で刺激的な音楽や「事件は会議室で起きているのではない現場で起きているんだ」や「レインボーブリッジ封鎖できっません」などついつい口ずさみたくなる名言なども生まれていて次どうなるのかという楽しみが絶えない作品となっています。
刑事物のドラマですが、当時よくあった他の刑事物とは違って、警察組織の実態にフォーカスが当たっており、本店と言われる警視庁と、支店と言われる所轄の組織的な摩擦もリアルに描かれたドラマでとても面白い作品です。
警察組織をリアルに描きつつも決して難しい内容ではなく、雰囲気はコミカルな部分もありとても見やすいですし、犯人を追う事件の捜査についても緊迫感のあるシーンも多く、コミカルさと緊迫感が同時に絶妙に演出されていて、見ていて飽きないドラマです。
織田裕二さん演じる主人公の青島刑事は所轄の熱血刑事ですが、警視庁の室井役を演じる柳葉敏郎さんと立場が対照的でありつつも、犯人確保・事件解決に向けて健全な組織捜査を目指す2人の思いが伝わってきて、こうした組織の中での人間模様がとても上手に描かれています。
名シーンは色々ありますが、映画版で青島が発した「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」というセリフが有名で、私もかなり印象に残っています。これは警察組織での話ではありますが、我々一般社会でも例えば政治に対する不信を持った時に当てはまるような言葉だと思います。
総合的にとても見やすくて笑いあり、涙ありのエンターテイメント作品となっていますので、おすすめの刑事ドラマです。
私が「踊る大捜査線」で大好きなシーンは以下の3点である。
1つ目はいかりや長介演じる「和久巡査長」の名言や行動である。
和久さんはいろいろな名言を残しているがその中で私が好きなのは「疲れるほど働くな!」である。ノンキャリアの叩き上げのベテラン刑事が言うセリフだけにインパクトがあるなあと私は思った。
また和久さんは昔堅気の刑事という感じて「刑事の勘」を信じるタイプである。本店(警視庁)が導入したプロファイリングなどに刑事の勘はことごとくやられてしまう。それでも自分を曲げない和久さんがとても格好よく見えた。
2つ目は捜査本部の部屋の入り口に貼る「戒名」である。
捜査本部の部屋の入り口に貼る「○○事件捜査本部」という貼り紙をこのドラマでは「戒名」と読んでいる。この戒名をめぐる攻防が私は大好きである。
この戒名は湾岸署の署長・副署長・刑事課長の「スリーアミーゴズ」が決めている。その際「レインボーブリッジの名前を入れて欲しい!」などいろいろ3人で攻防がある。
しかし最終的に決まった戒名はめちゃくちゃシンプルなものになっているという点で私はいつも大爆笑している。
織田裕二演じる主人公「青島俊作巡査部長(のちに警部補)」よりも私は青島巡査部長を支える脇のメンバーが大好きである。

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