【公式無料動画】アンサングシンデレラの見逃し配信をフルで全話視聴する方法|出演キャスト・あらすじ感想

アンサングシンデレラのアイキャッチ画像

2020年7月期にフジテレビ系で放送され、薬剤師の医療現場を描いた「アンサング・シンデレラ」。石原さとみさんをはじめとする出演キャストの演技も話題となりました。

本記事ではアンサングシンデレラを無料で視聴する方法を紹介します。

ポイント
  1. アンサングシンデレラはFODプレミアムで独占見放題
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管理人

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アンサングシンデレラの動画を無料でフル視聴する方法

アンサングシンデレラの動画はフジテレビが提供しているFODプレミアムで独占見放題です。

アンサングシンデレラはFODプレミアムで独占見放題

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FODプレミアムの料金・無料体験を解説

FODプレミアムはフジテレビで放送された歴代のドラマやバラエティーが見放題の動画配信サービスです。

FODプレミアムの概要をまとめると次の通り。

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FODプレミアムで見放題のその他ドラマ

FODプレミアムで見放題の人気ドラマを紹介します。作品数が多いので、ここに記載できるのは一部のみです。

  • リッチマンプアウーマン
  • コンフィデンスマンJP
  • 好きな人がいること
  • HERO
  • PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~
  • ラストシンデレラ
  • 絶対零度
  • SUITS/スーツ
  • 監察医朝顔
  • 東京ラブストーリー
  • のだめカンタービレ
  • ガリレオシリーズ
  • Dr.コトー診療所 など

FODプレミアムの登録方法

FODプレミアムの登録手順を実際の画面を使って解説します。

STEP.1
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管理人

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アンサングシンデレラのあらすじ・出演キャスト

あらすじ
葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。
引用元:FODプレミアム公式サイト
出演キャスト
葵みどり…石原さとみ
相原くるみ…西野七瀬
小野塚 綾…成田 凌
刈谷奈緒子…桜井ユキ
羽倉龍之介…井之脇 海
工藤虹子…金澤美穂
販田聡子…真矢ミキ
辰川秀三…迫田孝也
七尾 拓…池田鉄洋
荒神寛治…でんでん
瀬野章吾…田中 圭

アンサングシンデレラの感想まとめ

当サイトでは、アンサングシンデレラが好きな人の感想を集めてみました。一部ネタバレを含みますが、ご了承ください。

普段知ることのない病院薬剤師の活躍が見られるドラマです。院内処方の調剤から、救急担当の薬剤師、治験担当の薬剤師などなど、薬剤師の仕事が多岐に渡ることがわかりました。また、入院患者の薬の管理も薬剤師の担当なんですよね。そんななか、このドラマの魅力は主人公の葵みどり(石原さとみ)が新人ではない点に尽きると思いました。1話からすでに葵みどりの仕事っぷりはベテランの域にたっしています。それ故に新人特有の失敗をすることがなく、安心して見ることができました。薬剤師という仕事にフォーカスして集中して見ることができました。
患者のその後の生活まで全てを抱え込む葵みどりの仕事に対する姿勢は、最初こそ熱血すぎるんじゃないかと思いましたが、その姿勢を貫く姿に心惹かれていきます。全ての患者を平等に見る、というのが患者に関わる医療者のテーマで、そのセリフが何度も出てきます。そんな葵みどりのブレない姿勢に心を打たれて次第に変わっていく仲間たちがまた素敵でした。また、ドリカムの主題歌がこのドラマをものすごく盛り上げてくれていました。患者のその後の様子がドリカムの歌と共に映し出され、まるで一つの映画を見せてもらったようなとても充実感のあるドラマでした。
このドラマを観て感じたのは病院の薬剤師の仕事についてのイメージがガラッと変わったことです。石原さとみが演じる主人公のみどりが第1話で緊急患者に心臓マッサージをしていたのには驚かされました。研修はするだろうが実際に緊急患者にまでするんだろうかと気になりました。そして結構、薬剤師が薬のことで医師に対して自分の思ったことを告げているのは意外な光景でした。ドラマなんで多少は大袈裟には表現しているとは思いますが病院薬剤師の仕事の大変さが伝わってきました。
注目の存在というのはやはり主人公のみどりでした。患者、患者家族への寄り添い方というのが度が過ぎていて信じられない位に尽くしていました。正直、みどりのやっていることは恋人へ尽くすようなレベルだなと感じました。仕事が終わってからプライベートの時間で患者家族に会いに行ったり仕事中に病院を抜けだして患者の家に行って飲んでる薬を探しに行ったりと働き方が凄かったです。
正直、最初はみどりの頑張りは凄いなと感じていたのがずっと観ていると度が過ぎるなと変わってくるほどです。薬剤師の小野塚も呆れていたのを見て確かにそうなるわなと感じました。ドラマ全体的に見ても本当に真剣な医療ドラマでした。
病院薬剤師の仕事がどういうふうな仕事をしているのかが描かれていて面白かったです。薬剤師は患者の治療に関して直接関わることができず、あくまで医師の指示のもとで薬の準備をしないといけないことや、医師が間違えて処方をしている際は医師に疑義をして処方内容の変更をしないといけないのは本当に大変だと思ったのと、薬に関しての知識はエキスパートなので、もう少し薬剤師の権限が強くても良いのではと思うような場面がたくさんありました。
そんな中主人公の葵は患者1人1人によりそう薬剤師になる為に奮闘して行くのですが、同僚からは仕事の効率が悪くなると言われることもありましたが、そう言われつつも患者に対して親身に対応することはやめずに患者にとってベストな薬の提供の仕方を日々考えていた感じはかっこよく見えました。
印象に残った回は、ベテラン薬剤師の荒神の奥さんが末期の癌で自宅で最後を迎えたいと言って自宅で終末期医療をしている所に葵は立ち会うことになり、結婚記念日までは意識のある状態で迎えたいという荒神の要望でギリギリまで効き目の強い痛み止めは打ちませんでしたが記念日当日にものすごく苦しみ出して痛み止めを撃つ決断を荒神がしたことです。記念日の為に自宅療養に切り替えたというのもあったのでそこを楽しい気分で乗り切れない感じになったのはものすごく悲しい気分になりました。
私は医療系、つまり病気や死が関係するドラマは苦手であまり観ることがありません。人間誰もがいつかは死ぬ。それがわかっているからこそ、考えたくないですし、なんとなく怖いと感じて避けてきました。でも、そういえば薬剤師さんにはよくお世話になっているのに薬剤師という仕事についてはあまり知らないなと思い、このドラマに興味を持ちました。
また主人公の葵みどりを演じるのが大好きな石原さとみさんということもあり、ドラマを観てみることに。観れば観るほど、薬剤師という仕事の重みというか、偉大さというか、どんな言葉を使えば、この気持ちを上手く表すことができるのかわかりません。常に大きな責任を背負い、また正しい判断をしてくれる薬剤師の方には尊敬と感謝しかありません。確かな知識、的確な判断など、私にはないものばかりですし、とても大切で必要なお仕事だと思いました。とくに印象に残ったのは荒神さんと荒神さんの奥さんの回です。人の『死』と向き合って生きてきて、薬にも詳しくて、今までの経験からだいたいの予想もつく。そんな人でさえ、家族の病気に悩み、迷い、苦しむのだと胸が痛くなりましたし、改めて生死について考えることができました。
このドラマはただおもしろいとか、石原さとみさんが可愛いだとか、そんな簡単で単純なものではありません。見どころは全部!と言いたいところですが、とくに注目すべきなのはいろいろな人の生と死と向き合う姿勢だと私は思います。それから、病気になった人を支える家族や友人の現実との向き合い方も見どころの1つです。病気の人はもちろんしんどいけれど、そんな人を近くで支える人は実はもっと悩むことがあると思います。このドラマを観て、家族や友人をもっと大切にしよう、そして自分のことも今まで以上に大切にしようと思えましたし、とても学ぶことが多かったです。私にとって、大切なドラマになりました。
このドラマはみどりが薬剤師として、やさしく患者に寄り添っていくところが見どころです。少しでも感じた変化を見逃さないで、患者のことを把握していくのが頼もしかったです。みどりのまっすぐで、日々奮闘する姿はとてもかっこよかったです。
そして相原はマイペースなところが面白かったです。みどりとは違って今時な感じで、ゆるいのが良かったです。それでもみどりの姿に刺激を受けていたのが、見ていて伝わってきます。
正しく薬を飲んでほしいというみどりの想いが、節々に感じるところが心にグッときます。患者それぞれに不安や悩みがあって、そことも向き合っていくところが印象的です。みどりが穏やかに話を聞いてあげるところも、すごく素敵です。
また薬剤師みんな忙しくしていたのがリアルです。たくさんの数を裁いていくところは、思わず気持ち良かったです。みんな真剣に仕事に励んでいます。薬剤師の連携を感じるところもあって、さすがだなと感じました。
さらに部長のわかると言う口癖が良かったです。どんなことを言われても、わかると共感してあげるところが優しいなと感じます。部長のいつも低姿勢でどこか抜けているところが、見ていて微笑ましかったです。

管理人

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