【公式無料動画】愛していると言ってくれを1話からフルで全話視聴する方法|出演キャスト・あらすじ感想

愛してると言ってくれのアイキャッチ画像

1995年にTBS系で放送されたドラマ「愛していると言ってくれ」。主演の豊川悦司さんと常盤貴子さんの恋愛模様が話題となりました。

本記事では愛していると言ってくれを無料で視聴する方法を紹介します。

ポイント
  1. 愛していると言ってくれはParaviで全話見放題
  2. Paraviは初回2週間無料体験ができる
  3. TBSの名作ドラマやバラエティーも見放題

管理人

2週間以内に解約した場合、料金は一切かかりません!

愛していると言ってくれの動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ「愛していると言ってくれ」の動画はTBSが運営している動画配信サービスのParaviで全話見放題です。

ParaviならTVシリーズ全12話に加え、2020年スペシャル版も視聴できます。

愛していると言ってくれはParaviで全話見放題

Paravi
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Paraviは月額1,017円(税込)の動画配信サービスですが、2週間無料体験ができます。

2週間以内に解約した場合、料金は一切請求されません。

Paraviの料金・無料体験を解説

ParaviはTBSで放送された名作ドラマ・バラエティーなどが見放題の動画配信サービスです。

Paraviの概要をまとめると次の通り。

Paraviの概要
  • 月額1,017円でTBSの人気ドラマ・バラエティーが見放題
  • クールドラマの見逃し配信もあり
  • 2週間無料体験ができる
  • 無料体験中に解約した場合、料金は一切かからない
Paraviの図解

Paraviで見放題のその他ドラマ

Paraviで見放題のドラマやバラエティーを紹介します。作品数が多いので、ここに記載できるのは一部のみです。

  • 半沢直樹
  • 私の家政夫ナギサさん
  • MIU404
  • ブラッディ・マンデイ
  • 恋はつづくよどこまでも
  • テセウスの船
  • アンナチュラル
  • グランメゾン東京
  • GOOD LUCK!!
  • MR.BRAIN
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 大恋愛
  • 凪のお暇
  • ビューティフルライフ
  • 水曜日のダウンタウン
  • パパジャニWEST
  • マツコの知らない世界
  • モニタリング
  • バナナマンのせっかくグルメ
  • モヤモヤさまぁ~ず など

Paraviの登録方法

Paraviの登録手順を実際の画面を使って解説します。

STEP.1
公式サイトに移動する
Paraviの登録方法①

Paravi公式サイトに移動したのち「まずは2週間無料体験」をタップします。

STEP.2
アカウントを作成する
Paraviの登録方法②

Paraviアカウントを作成します。
メールアドレスのほか、外部アカウントでも登録可能です。

STEP.3
情報を入力する
Paraviの登録方法③

名前、メールアドレスなどを入力します。

STEP.4
支払い方法を選択する
Paraviの登録方法④

支払い方法を選択したら、決済情報を入力します。
無料体験中に解約した場合、クレジットカード情報は消去されるので安心してください。

STEP.5
登録完了
Paraviの登録方法⑤

利用規約に同意にして「登録する」をタップします。

管理人

登録は2分ほどで完了します!

愛していると言ってくれのあらすじ・出演キャスト

あらすじ
豊川悦司と常盤貴子が主演の、純粋で繊細なラブストーリー。リンゴの木の下で、偶然に出会った紘子(常盤貴子)と晃次(豊川悦司)。紘子は劇団で勉強中の女優の卵、晃次は聴覚に障害を持つ新進青年画家だった。
引用元:ザ・テレビジョン公式サイト
出演キャスト
榊 晃次…豊川悦司
水野 紘子…常盤貴子
矢部 健一…岡田浩暉
神崎 薫…余貴美子
藪下 清…相島一之
榊 栞…矢田亜希子
榊 伸吉…橋爪功
吉田 マキ…鈴木蘭々

愛していると言ってくれの感想まとめ

当サイトでは、愛していると言ってくれが好きな人の感想を集めてみました。一部ネタバレを含みますが、ご了承ください。

大好きなドラマでしたね。北川悦吏子さん脚本でまさに北川悦吏子ワールド炸裂のドラマで、お互い好きなのに勘違いなどですれ違ってしまうお約束のパターンなのにそこがまたいいと思えるラブストーリーでした。
豊川悦司さん演じる晃次の大人の魅力が半端ないです。セリフなくて手話なのにしぐさだけであんなに色気が出せる俳優さんは豊川悦司さんぐらいじゃないでしょうか?紘子(常盤貴子)が晃次と健一(岡田浩暉)という二人の間を行ったり来たりしているように見えたのも前は見ていてイラッとしたが久々に見たら前とは違う感想だったことに時の流れを感じました。
大好きなシーンは晃次が紘子からのファックスを見て走り出して駅のホームで「紘子ーっ」って叫ぶシーンですね。晃次は耳が聞こえなくなってから1度も声を発したことがなかったのに紘子への思いが晃次を動かしたんですね。
2人で海のコテージで「愛してると言ってもくれ」って声を出して言うのが出来なかったと初めて晃次が言いますが…もっと早く紘子に気持ちを伝えていればってもどかしいですね。
最後に2人がまたリンゴの木の前で出会うのがいいですね。その後は描かれていませんが今度こそお互いに気持ちを素直にぶつけられたのではないでしょうか?おすすめのドラマでしたね。
耳の聞こえない画家・榊晃次(豊川悦司)と女優を目指す水野紘子(常盤貴子)の恋愛物語。若くて元気はつらつな紘子が晃次に向かって「一緒にいたいの」と手話を交えて伝えるシーンがとても可愛かった。晃次から見たら自宅近くの井の頭公園で偶然出会った女の子で、妹のようにしか見えなかっただろう。
当時のトヨエツは背が高くて色白ではかなげで、聴覚障害があるから声は出せず・・と女性に人気が出るタイプではないのだが、何か母性本能をくすぐるところがあった。よれた白シャツにスラックス、そして足元は草履のようなサンダル。こんな衣装で公園をふらついているのに、なぜか色っぽくて目が釘付けになってしまう。
紘子は長い黒髪とぱっちりした目で健康的な女の子を好演していた。紘子の思いを受け止め、一緒に暮らし始める二人だったが、晃次の大学時代の元カノ・光(麻生祐未)の登場によって二人の関係がギクシャクし始める。
大人の色気を放つ光は晃次とよりを戻したがっていて、見ている私もその方がいいのでは?と思ったが、晃次の気持ちはすでに紘子に向いているのに紘子にはその気持ちが伝わっていないのがもどかしい。
嫉妬と怒りでいっぱいになった紘子が晃次に向かって「愛してるってちゃんと言葉で言ってよ!」と叫んでしまうシーンは見ていて辛くなった。声を出せないとわかっていても、やっぱりきちんと好きだとか愛してるとか言葉に出してくれた方が安心する。
その後は紘子の幼馴染からの告白や晃次の画家としての成長など最後まで飽きることなく、感動しながら見ることができた。二人の熱演とドリカムの主題歌がぴたりとはまったいい作品だった。
正統派で、純粋なラブストーリーといえば『愛していると言ってくれ』だと思います。豊川悦司さんと常盤貴子さんという美男美女が演じているから、ストーリーに引き込まれて、胸が熱くなりました。
最初の出会いが、紘子のりんごを取るところでしたが、こんな街中にりんごの木なんて、今では信じられない出会い方で、晃次のファッションもビーチサンダルにダルダルファッションだから、惹かれ合うのが想像できない初回でした。
聴覚障害者との付き合いって、手紙やファックス、手話になるんだと、このドラマで感じ取ることができました。もちろん、ラブストーリーだから、恋敵も登場したり、難聴者だから自分から身を引いたり、そうした展開も見応えありました。声が聞きたいからと、紘子が晃次ののどぼとけに手をあてるシーンが個人的に好きでした。
後は、やっぱり最後の晃次の『紘子』って叫ぶシーンは、視聴者さえも聞きたかった言葉だと思います。実際に、鳥肌が立つほどにピュアなラストシーンでした。声を失ったきっかけ、さらにどうして発することをしなかったのか、ラストに言う『紘子が愛してると言ってくれと言われた時、言えなかった』このセリフが物語っていて、1番好きなシーンです。
豊川悦司さん演じる聴覚に障害のある新進気鋭の画家、晃次と常盤貴子さん演じる女優の卵、紘子のラブストーリーで今でも大好きな作品です。出会いがとても素敵でした。
庭先から歩道に伸びたりんごを見つけ紘子が飛んで取ろうとしているところに長身の晃次が通りかかりとってあげるという爽やかな出会いです。何事にもこだわらず天真爛漫な紘子は晃次に興味を持ち晃次と話をするために手話も習います。
この時代一緒に手話を勉強していた人がたくさんいました。そのくらいインパクトがあり豊川悦司さんの指先がしてもセクシーに感じました。
二人が付き合うようになり、現在のようにメールがないのでファックスで連絡していて愛を囁いたり、時にはケンカもしたりで長いファックス用紙が出て来ることにワクワクしながらその内容にドキドキして観ていました。大学時代に付き合っていた女性を演じた麻生祐未さんが現れたときには紘子になったかのように大人の女性への嫉妬に心を痛めました。
紘子が晃次を信じきれず裏切ってしまい別れることになった時はとても辛かったです。駅のホームの反対側で紘子を見かけ呼び止めようと初めて声を出して紘子の名を呼んだ時はとても感動しました。とても大好きなシーンです。
このドラマは、ラブストーリーの名脚本家である北川悦吏子さんが書き下ろしたものが原作となっており、浮かれたところがない純愛ラブストーリーです。
豊川悦司さん演じる聴覚障害を持つ画家の晃次と、常盤貴子さん演じる女優を目指す劇団員の紘子が、さまざまな障害を乗り越えて愛を育んでいくストーリーです。とにかく豊川悦司さんがかっこいいです。ラフなシャツにジーンズだけでも絵になる感じで、当時の女性ファンにはたまらなかったのではないでしょうか。聴覚障害者という難しい役柄を見事に演じ切っていました。
一方、相手役の常盤貴子さんも手話を頑張ってなんとか彼とコミュニケーションを取ろうとする健気な女性を演じてくれました。矢田亜希子さん演じる晃次の義妹や、麻生祐未さん演じる元カノが登場してきて、自信のない紘子は嫉妬してばかりで、それで二人はすれ違いばかり。話せないもどかしさを二人はとても感じていたのだと思います。
でも晃次が紘子の名前を叫ぶシーンは感動的でしたし、晃次からの手紙は号泣ものです。さらに追い討ちをかけるように、主題歌であるドリカムの「Love Love Love」が流れてくると涙腺崩壊状態になります。とにかく泣かせてくれる純愛ラブストーリーですのて、ぜひ見てほしい作品です。

管理人

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