【公式無料動画】アンナチュラルの配信を1話からフルで全話視聴する方法|出演キャスト・あらすじ感想

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2018年1月期にTBS系で放送されたドラマ「アンナチュラル」。法医学をテーマにした秀逸なストーリーや、石原さとみさんの演技が大きな話題となりました。

本記事ではアンナチュラルを無料で視聴する方法を紹介します。

ポイント
  1. アンナチュラルはParaviで全話見放題
  2. Paraviは初回2週間無料体験ができる
  3. TBSの名作ドラマやバラエティーも見放題

管理人

2週間以内に解約した場合、料金は一切かかりません!

アンナチュラルの動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ「アンナチュラル」の動画はTBSが運営している動画配信サービスのParaviで全話見放題です。

Paraviならアンナチュラルのほか、TBSやテレビ東京の名作ドラマが数多く配信されています。

アンナチュラルはParaviで全話見放題

Paravi
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Paraviは月額1,017円(税込)の動画配信サービスですが、2週間無料体験ができます。

2週間以内に解約した場合、料金は一切請求されません。

Paraviの料金・無料体験を解説

ParaviはTBSで放送された名作ドラマ・バラエティーなどが見放題の動画配信サービスです。

Paraviの概要をまとめると次の通り。

Paraviの概要
  • 月額1,017円でTBSの人気ドラマ・バラエティーが見放題
  • クールドラマの見逃し配信もあり
  • 2週間無料体験ができる
  • 無料体験中に解約した場合、料金は一切かからない
Paraviの図解

Paraviで見放題のその他ドラマ

Paraviで見放題のドラマやバラエティーを紹介します。作品数が多いので、ここに記載できるのは一部のみです。

  • 半沢直樹
  • 私の家政夫ナギサさん
  • MIU404
  • ブラッディ・マンデイ
  • 恋はつづくよどこまでも
  • テセウスの船
  • アンナチュラル
  • グランメゾン東京
  • GOOD LUCK!!
  • MR.BRAIN
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 大恋愛
  • 凪のお暇
  • ビューティフルライフ
  • 水曜日のダウンタウン
  • パパジャニWEST
  • マツコの知らない世界
  • モニタリング
  • バナナマンのせっかくグルメ
  • モヤモヤさまぁ~ず など

Paraviの登録方法

Paraviの登録手順を実際の画面を使って解説します。

STEP.1
公式サイトに移動する
Paraviの登録方法①

Paravi公式サイトに移動したのち「まずは2週間無料体験」をタップします。

STEP.2
アカウントを作成する
Paraviの登録方法②

Paraviアカウントを作成します。
メールアドレスのほか、外部アカウントでも登録可能です。

STEP.3
情報を入力する
Paraviの登録方法③

名前、メールアドレスなどを入力します。

STEP.4
支払い方法を選択する
Paraviの登録方法④

支払い方法を選択したら、決済情報を入力します。
無料体験中に解約した場合、クレジットカード情報は消去されるので安心してください。

STEP.5
登録完了
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アンナチュラルのあらすじ・出演キャスト

あらすじ
法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。
引用元:TBS『アンナチュラル』公式サイト
出演キャスト
三澄ミコト…石原さとみ
久部六郎…窪田正孝
東海林夕子…市川実日子
中堂系…井浦新
神倉保夫…松重豊
三澄夏代…薬師丸ひろ子

アンナチュラルの感想まとめ

当サイトでは、アンナチュラルが好きな人の感想を集めてみました。

このドラマ、どうして続編ができないのか不思議なくらい、本当に面白いドラマです。まず、ストーリーが面白い。意外性があり、先が読めない1話完結型のストーリーに、物語の最終話にかけて徐々に判明していく、それぞれのキャストの個人的な事情が重なって、非常に内容の濃い複雑なストーリーを作り上げています。
思わずぞっとするような残酷でグロテスクなシーンもあれば、大笑いするシーン、ほっこりするシーンもある上、それらが絶妙にミックスされており、観ていて飽きることがありません。
主演の石原さとみの役柄もいいです。彼女が選ぶ役柄は、失礼ながら、あまり共感できないタイプの役柄が少なくないのですが、この役柄は、観ていて共感できる部分がたくさんあり、思わず感情移入してしまうことがしばしばありました。
サバサバしていて、いい具合に力の抜けた魅力的なキャラクターは、多くの女性に指示されることでしょう。
特に好きなシーンは、第9話から最終回にかけての怒涛の展開です。ままならない事態に歯ぎしりさせられる場面も多数あるのですが、最後はきっちりと視聴者を納得させてくれる展開となっています。何度も再放送されたのも納得の秀逸な作品です。
医療ドラマと刑事ドラマの中間のような作品でした。事実上は未解決の事件を、法医学によって真相を見出していくという設定が、毎週非常にドキドキしながら視聴したものです。
一般的な刑事ドラマはちょっとクサい演出なことが多いですが、『アンナチュラル』は全く違いました。
犯行(事件・事故)の手口が簡単には推測できないうえに、なぜそんな結果に至ったのかがとても丁寧に描かれているのです。
もちろん犯罪を犯した人間はよろしくないのですが、その人の心の中や悲しき過去もしっかりと掘り下げられるので、少しだけ親近感を持ったり、同情して泣かされたり…。
基本は一話で完結する演出なので、毎週答えが判明するという点も、気持ちがすっきりとして好ましかったです。
一方、最終回まで謎が明かされなかった中堂さんの恋人の事件については、悲しさと悔しさで胸が詰まりそうなほど、ストーリーに没頭しました。
怪しい人はいるのだけど、誰が首謀者なのかが全くわからず、それがまた毎週見たくなった理由でもあります。
ドラマの放送後に大ヒットした主題歌の『Lemmon』の歌詞は、おそらく中堂さんの気持ちを歌ったのではないでしょうか。今思い出しても胸がじんとしてしまうくらい、心に残る本格的なミステリードラマでした。
日本は先進国の中で解剖に関しては遅れているなと軽い気持ちで見始めました。二転三転する謎解きの面白さはあるけれど、全編を通して切ないストーリーでした。
解剖をすることによって真実を知り、時には状況を覆すような証拠が出てくることもありました。それは、死者の魂の悲痛な訴えです。時には知りたくない真実もありました。残された人たちがそれをどう受け止めるかを考えると、本当に体を抉られるかのような感覚に陥ります。
石原さとみさん演じる主人公ミコトにもトラウマレベルの過去があり、それでも力強く立っている姿はかっこいいですし、痛ましい。中堂とミコトの言い合いは作品の中でのインターバルのようで面白く、ミコトに振り回されっぱなしの六郎が人間的に成長していく姿も見所です。
また各回、運び込まれた不審死の謎解きをしながら、ミコトと中堂の過去も並行していくという展開も飽きさせないストーリーになっています。各回のタイトルの言葉選びのセンスにも注目してほしいです。
主題歌のlemonの歌詞とリンクする箇所がパズルのように全編に散っていました。石原さとみさんにとっては珍しいキャラでしたが、彼女の作品の中で1番好きです。孤独な中堂役の井浦新さんも魅力的に演じていました。ストーリーと景色、キャラクター、曲すべてにおいて芸術的な作品だと思います。
主題歌が、ステキです。このドラマの伏線を、この主題歌の歌詞の中にはたくさん出てくるので、悲しいシーンにこの米津さんの「Lemon」が流れると、場面と音楽が重なり合って、涙が止まらなくなります。
このドラマは、過去にそれぞれ色々な思いや経験を抱えたり、最愛の人を殺されたりした人が、法医学の解剖医として働きながら、ご遺体に向き合っていきます。
ご遺体の状態が不自然であれば、なぜそのような状況になったのか、解決しようと、警察のように動き回ります。謎解きは必ず明らかになる構成になっているので、事件の解決にはなりますが、中にはとても悲しい結末が待っている回もあります。
私が一番好きなシーンは、恋人が殺されてしまった人が、その敵を討とうと、犯人を刺すシーンです。そういうことになるだろうことがわかっていて、中堂は恋人に真実を伝えているのですが、その場面で中堂が空を見上げます。
ミコトはなぜそんなことをしたのかと責めますが、中堂の過去と、その空を見上げるシーンには色々な思いが込められているのだろうと想定されて、最も美しいなと思う映像です。
まだ、ドラマを見たことがない方は、ぜひ、そのシーンを見ていただければ、このドラマの素晴らしさがよくわかっていただけると思います。
アンナチュラルのなかで、わたしが最も印象に残っているセリフは、主人公である三澄ミコトの、法医学は未来のための学問だというセリフです。
わたしは、法医学は亡くなった人を解剖し、死因を究明するだけだと思っていたのですが、亡くなるまでのその人の生き様、何を考えながら亡くなったのかというところまで遺族に伝えようと奮闘する姿に感動しました。
たしかに、死因がわからないまま亡くなったら、その人の声は遺族にとどかないままおわってしまうので、法医学は生き残った人の未来のためにもなる学問なのだなと思いました。
また、そのために真っ直ぐに真実を追い求めるミコトはとてもかっこよかったです。自分自身が、事件の被害者でもあるミコトだからこそ残されたものを救えるシーンもあったりと、命や大切な人についてもとても考えさせられるドラマでした。
また、UDIラボの人々のチームワークのよさも見どころの一つだと思います。
とくに中堂の事件をみんなで追い求めるシーンでは、いつもは強がりで自由奔放な中堂とミコトがいいコンビをみせていて応援したくなりました。主題歌をうたう米津玄師さんのレモンも、ドラマの最後の切ないシーンと歌詞がとてもマッチしていて毎度泣かせられました。

管理人

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