【公式無料動画】大河ドラマ「真田丸」の配信をフルで全話視聴する方法|きり・秀吉・出演キャスト・あらすじ感想

真田丸のアイキャッチ画像

2016年に放送され、三谷幸喜による演出が人気を博した大河ドラマ「真田丸」。

本記事では真田丸を無料で視聴する方法を紹介します。

ポイント
  1. 真田丸は動画サービスでは一切配信されていない(2020年8月現在)
  2. 代わりにTSUTAYA DISCASの宅配DVDレンタルを使えば無料視聴できる
  3. TSUTAYA DISCASは初回30日間無料体験ができる
  4. 返却期限なし、返却は郵便ポストに投函するだけ(往復送料無料)

管理人

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真田丸の動画を無料でフル視聴する方法

残念ながら、真田丸は権利の都合により動画サービス各社では一切配信がありません。NHKが運営しているNHKオンデマンドでも配信なしです。

なので代わりにTSUTAYA DISCASで真田丸のDVDを宅配レンタルするのがおすすめです。

真田丸はTSUTAYA DISCASを使えば無料視聴できる

TSUTAYA DISCAS
NHKオンデマンド
Netflix
U-NEXT
Amazonプライムビデオ
Hulu
FODプレミアム
Paravi

TSUTAYA DISCASでは真田丸のDVDが宅配レンタルできます。

しかもTSUTAYA DISCASは30日間無料体験ができるので、全話無料視聴も可能です。

TSUTAYA DISCASの料金・無料体験を解説

TSUTAYA DISCASは、TSUTAYAが運営している宅配DVDレンタルサービスです。

TSUTAYA DISCASの概要をまとめると次の通り。

TSUTAYA DISCASの概要
  • 旧作・準新作のDVD/Blu-rayが借り放題
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  • 基本的に翌日配送
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  • 初回30日間無料体験ができる
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TSUTAYA DISCASのプランはいくつかありますが、TSUTAYA TVという動画配信サービスもセットになった「動画見放題+定額レンタル8」プランがおすすめです。

TSUTAYA TVは1万本以上の映画・ドラマ・アニメなどが見放題で、ラインナップの一例は以下の通りです。

  • 鬼滅の刃
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  • ドラゴンボール
  • グリーンブック
  • ザ・プレデター
  • ラ・ラ・ランド
  • カメラを止めるな
  • 孤狼の地
  • 曇天に笑う
  • 旅猫リポート
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TSUTAYA DISCASの登録手順を実際の画面を使って解説します。

STEP.1
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TSUTAYA DISCAS公式サイトに移動したのち、「まずは30日間無料お試し!」をタップします。

STEP.2
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TSUTAYA DISCAS登録方法②

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名前、メールアドレス、パスワード、決済情報を入力します。
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STEP.4
内容を確認し登録完了
TSUTAYA DISCAS登録方法④

入力した内容を確認し、登録を完了させます。

管理人

登録は2分ほどで完了します!

真田丸のあらすじ・出演キャスト

あらすじ
その本名を、真田源次郎信繁という。
好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、いつしか、覇者・徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。
天才の父、秀才の兄の背を追いかけながら、故郷に住む家族と共に乱世を生き延びていくために、迷い、悩み、苦しみながら成長していく、家族愛にあふれた次男坊・信繁の物語。
大坂の陣において真田信繁が、戦国時代最後にして最強の砦(とりで)「真田丸」を作りあげるまでの人生は、戦国時代の荒波に揉まれ続けた小さな家族船「真田丸」での長い長い航海の道程でもあった。
引用元:ポニーキャニオン公式サイト
出演キャスト
真田信繁…堺雅人
真田信幸…大泉洋
きり…長澤まさみ
真田昌幸…草刈正雄
…高畑淳子
…木村佳乃
とり…草笛光子
…黒木華
堀田作兵衛…藤本隆宏
高梨内記…中原丈雄
佐助…藤井隆
徳川家康…内野聖陽
本多正信…近藤正臣
阿茶局…斉藤由貴
本多忠勝…藤岡弘、
小松姫…吉田羊
北条氏政…高嶋政伸
上杉景勝…遠藤憲一
室賀正武…西村雅彦
出浦昌相…寺島進
滝川一益…段田安則
武田勝頼…平岳大
豊臣秀吉…小日向文世

真田丸の感想まとめ

当サイトでは、真田丸が好きな人の感想を集めてみました。

喜劇の得意な三谷幸喜の脚本だけあって、最初から最後まで面白おかしく歴史を楽しめたドラマでした。
前半は真田丸の父を演じた草刈正雄さんがかっこいい!真田家が村人の装束を着て逃げる道中、敵方に襲われ危機一髪となったところに父・真田昌幸がかけつけ、「迎えに参ったぞ!」と吠えるシーンがカッコよくてしびれます。
その直後の母・薫の「殿、早くお着替えを」に対し「母上!」と姉がつっこむやりとりが何度見てもおかしくて大好きなシーンの1つです。家臣の出浦や佐助の活躍もかなりツボで、三谷幸喜に書かせると歴史的大事件もこんな自由に斬新な演出になるのかとネットがざわついていたのを思い出しました。昌幸や出浦が佐助に対して「京まで何日かかる?」「4日で行け」「3日で戻れ」のくだりで佐助が動揺するシーンも大好きです。
後半は小日向文世が演じる秀吉がまた面白い反面、怖さを感じさせるキャラクターでしたね。さらに信長や家康もこれまでの通説を取り入れながらも三谷流に脚色されているので一話たりとも飽きさせません。
真田幸村が常にその流れの中に存在していて、堺正人が独特の目力とニヤケ顔を使い分けているのが印象的でした。戦国時代を舞台にしたフィクションとはいえ、歴史上のイベントの扱い方が期待をいい意味で大きく裏切ってくれた名作でした。また1話から最後まで一気見したいです。
真田丸は序盤・中盤・後半とそれぞれ見せ場があり、最初から最後まで面白いドラマでした。
序盤は真田昌幸の活躍が見物でした。
表裏比興の者と言われただけあり、真田昌幸って一癖も二癖もあるんですよね。その原因となったのが外交でしょう。
ずっと敵であって上杉側についたり、徳川側について対上杉用に築城させたり(徳川に築城させたのがポイント)。
戦国の乱世を生き抜く処世術を心得ているというか、つかみどころがないというか・・。
中盤は上田城合戦でしょうか。
しかも二回ありました。一度目は徳川家の猛将・榊原率いる徳川軍を見事撃退します。兵数では圧倒的に劣っていた真田軍ですが、見事敵を引き寄せて打ち倒します。徳川軍の逃走経路まで想定して水攻めの用意をしていたのは流石に一言。
二度目は関ヶ原へと向かう徳川秀忠軍との戦いですね。
こちらも兵数で劣る真田軍が見事勝利します。真田家の活躍によって関ヶ原での兵数は西軍有利になったわけですし、見事でした。まあその西軍が負けてしまったので、悲しい結末となりましたけど。
終盤は大阪冬の陣・夏の陣でしょう。
蟄居地の九度山から抜け出す時の策略も見事でしたけど。大阪城南側に真田丸を築き、徳川軍相手に一歩も引かなったのはカッコ良かった。
こんな感じで飽きる事なく、最初から最後まで面白かったです。
もちろん大坂冬の陣の真田丸の合戦シーンは最大の見どころです。
しかし、このドラマは登場人物の掛け合いがなんとも面白かったです。
三谷幸喜さん脚本のドラマを見たことのある人なら、いかにも三谷色を感じる事でしょう。
序盤の室賀正武の名セリフ「黙れ、こわっぱ!」は、地元長野で黙れこわっぱ煎餅が発売されたくらい話題になり、私も毎回笑わせてもらいました。
女性陣もクセの強いキャラが多かったです。一番好きだったのは、長澤まさみさん演じるきりさんです。
真田信繫との掛け合いは毎回楽しみにしていて、面白かったシーンがあまりに多かったですが敢えてひとつ挙げるなら大坂夏の陣の時のキスシーンです。
「わたし、あの頃が一番きれいだったんですからね」とモゴモゴしゃべったキスシーンは脳裏に焼き付いています。
キスシーン見て笑ったのは初めてです。
草刈正雄さん演じる真田昌幸は、なんともつかみどころのないとぼけぶりで序盤は昌幸に目が釘付けでした。
上田合戦の采配も見事でしたが、石田三成が手を焼いた忍城を偽情報を流してわずか2日で降伏させたのはすごかったです。
三成が戦のかけひきについて教えを乞うたくらいだったので。
直江兼続を演じた村上新悟さんなど、私があまり知らなかった俳優さんの味がうまく出ていたドラマでした。
篤姫以来ご無沙汰していた大河ドラマ。久々に観てみようかと思った作品。
毎週BSで拝見していました。待ちどうしかったのを憶えています。
真田家は小さな国衆で武田家に仕えていたがその滅亡によりどこに就くかで右往左往する。
戦国の乱世の真っただ中で生き残る道を探す。
前半の主役は幸村の父昌幸の草刈正雄。脚本が面白いのかうまく嵌って巧妙で滑稽な芝居が全てを持って行く。
頭は良くて策略上手だが少し間抜け。先見の明があるようでない。史実とは異なるかもしれないがこんな役で面白い。
突然いい役者になったね。(たぶん役に恵まれていなかっただけ)
まあ三谷幸喜の脚本だから笑わせる。ちょこっと伏線を入れてクスってさせる。
大河とか時代劇の常識をひっくり返しはしないけど少し逸れる。
主役の幸村に堺雅人。このころなんか一気に人気者になったね。面白い役が目白押し。
気合いが空回り感(もしかしたら演出?)がありました。
家康、秀吉それぞれに面白く絡んで何故か好まれる。そんなキャラをうまく作っていた。
「こわっぱ!」を西村まさ彦から大泉洋に引き継いで思わず笑った。好きなシーン。
佐助がきり(長澤まさみ)に振られるシーン。優柔不断な上杉景勝(遠藤憲一)。千利休(桂文技)の意外な一面など見どころ満載。合戦シーンに迫力が足らないのと後半の急ぎ足はご愛敬!
私は元々大河ドラマが好きで色々観てきましたが、真田丸はその中でもトップ5に入るくらい良い作品でした。
前半の見どころは上田合戦です。合戦シーンはとても迫力があり、ここで初めて六文銭の旗が出ます。徳川軍を引き付ける真田幸村の戦い方をリアルに再現していると思います。この合戦で徳川軍は真田軍を脅威と感じるようになりました。
犬伏の別れも見所があります。ここで真田家の運命が決まる瞬間でした。父と弟が豊臣勢に兄が徳川勢に行く家族がバラバラになる所で、この時代は儀を通すためこんな決断も必要なんだと思うシーンでしたね。なんか寂しさも感じました。これによりどっちに転んでも真田は生き残ることが出来ます。
関ヶ原の戦いが終わり、いよいよクライマックスの大阪の陣に突入します。兄との今生の別れがありそのシーンはとても悲しく切ない兄弟愛が見れました。
大阪の陣でリアルに再現した感じでした。見ているこっちもハラハラしながら見れます。
最初はうまく徳川軍を撃退していたが後半きつくなり毛利軍と突撃する真田軍。徳川家康をあと一歩で打ち逃してしまい包囲されてしまいます。そして神社に逃げ延びて最後・・・あの最後の微笑みはとても印象的でした。
幸村の最後まで全力を尽くした感があって感動しました。最後に、歴史に興味がない人や真田幸村をよく知らない方でも見やすい作品だと思います。

管理人

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