【公式無料動画】ノーサイドゲームを1話からフルで全話視聴する方法|出演キャスト・あらすじ感想

2019年7月期にTBS系で放送されたドラマ「ノーサイドゲーム」。池井戸潤さん原作の本ドラマを、大泉洋さんら実力派俳優が見事に演じ切りました。

本記事ではノーサイドゲームを無料で視聴する方法を紹介します。

ポイント
  1. ノーサイドゲームはParaviで全話見放題
  2. Paraviは初回2週間無料体験ができる
  3. TBSの名作ドラマやバラエティーも見放題

管理人

2週間以内に解約した場合、料金は一切かかりません!

ノーサイドゲームの動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ「ノーサイドゲーム」の動画はTBSが運営している動画配信サービスのParaviで全話見放題です。

Paraviなら未公開シーンを含んだディレクターズカット版が視聴できますし、大泉洋さんによるスピンオフバラエティーも配信されています。

ノーサイドゲームはParaviで全話見放題

Paravi
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Paraviは月額1,017円(税込)の動画配信サービスですが、2週間無料体験ができます。

2週間以内に解約した場合、料金は一切請求されません。

Paraviの料金・無料体験を解説

ParaviはTBSで放送された名作ドラマ・バラエティーなどが見放題の動画配信サービスです。

Paraviの概要をまとめると次の通り。

Paraviの概要
  • 月額1,017円でTBSの人気ドラマ・バラエティーが見放題
  • クールドラマの見逃し配信もあり
  • 2週間無料体験ができる
  • 無料体験中に解約した場合、料金は一切かからない
Paraviの図解

Paraviで見放題のその他ドラマ

Paraviで見放題のドラマやバラエティーを紹介します。作品数が多いので、ここに記載できるのは一部のみです。

  • 半沢直樹
  • 私の家政夫ナギサさん
  • MIU404
  • ブラッディ・マンデイ
  • 恋はつづくよどこまでも
  • テセウスの船
  • アンナチュラル
  • グランメゾン東京
  • GOOD LUCK!!
  • MR.BRAIN
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 大恋愛
  • 凪のお暇
  • ビューティフルライフ
  • 水曜日のダウンタウン
  • パパジャニWEST
  • マツコの知らない世界
  • モニタリング
  • バナナマンのせっかくグルメ
  • モヤモヤさまぁ~ず など

Paraviの登録方法

Paraviの登録手順を実際の画面を使って解説します。

STEP.1
公式サイトに移動する
Paraviの登録方法①

Paravi公式サイトに移動したのち「まずは2週間無料体験」をタップします。

STEP.2
アカウントを作成する
Paraviの登録方法②

Paraviアカウントを作成します。
メールアドレスのほか、外部アカウントでも登録可能です。

STEP.3
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STEP.4
支払い方法を選択する
Paraviの登録方法④

支払い方法を選択したら、決済情報を入力します。
無料体験中に解約した場合、クレジットカード情報は消去されるので安心してください。

STEP.5
登録完了
Paraviの登録方法⑤

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ノーサイドゲームのあらすじ・出演キャスト

あらすじ
トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれ幸せに暮らしていた。
ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。
異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。社長である島本 博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。
しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は・・・。
引用元:TBS『ノーサイド・ゲーム』公式サイト
出演キャスト
君嶋隼人…大泉 洋
君嶋真希…松たか子
岸和田 徹…高橋光臣
七尾圭太…眞栄田郷敦
佐倉多英…笹本玲奈
星野信輝…入江甚儀
鍵原誠…松尾 諭
滝川桂一郎…上川隆也

ノーサイドゲームの感想まとめ

当サイトでは、ノーサイドゲームが好きな人の感想を集めてみました。一部ネタバレを含みますが、ご了承ください。

私は池井戸さんの作品の大ファンですが初めにこの「ノーサイドゲーム」というタイトルを耳にした時あ、ラグビーのお話かな、とは想像がつきました。私のラグビーに対するイメージはなんかルールが煩雑で大きい男たちがぶつかり合うマイナーなスポーツ、というイメージでした。ラグビーにはなんの興味もなかった私ですが池井戸さん原作ということで見ることにしました。
そしてそのラグビーに対する思いが180度変わったのです。ズバリ見所としてはラグビーのその男らしさ正々堂々さがラグビー素人の人たちの胸にも届き引き込まれていくところでしょう。パスを受けたものは自分を囮にし犠牲にしてまでも次の仲間にボールだけでなくその想いも託しているような場面が何回もありましたが私はその犠牲心溢れる心意気「頼んだぞ」とパスしたボールを抱え仲間たちが一丸となり数メートル、時にはわずか数センチですが前進しながら敵陣を目指す場面が一番好きでしたし感動的でした。
そしてキャプテンの浜畑さんの元選手でしか出せないような役柄でのリアリティさも醍醐味の一つでした。ラグビーになんの興味もなかった私がこの後ラグビーW杯をテレビにかじりついて見ることになろうとはこの時は想いもしませんでした。
テンポ良く展開されていくストーリーにどんどん引き込まれていき、熱い気持ちで見ることができた作品です。社会人ラグビーチームに焦点を当てたストーリーですが、ラグビーの知識がなくても楽しむことができます。登場するラグビーチーム・アストロズの選手は個性豊かで、それぞれの良さに魅了されました。
主人公の君嶋隼人役を演じられた大泉洋さんは、君嶋のような熱さを感じる役柄が本当に合っていると思いました。君嶋がアストロズのGMに就任したからこそ、これほど良いチームが出来上がったと感じました。
実際にラグビー経験者である俳優が出演していたことも、より迫力を感じたポイントだと思います。特に浜畑譲役の廣瀬俊朗さんは元日本代表なだけあって、プレイする姿がかっこよかったです。演技に関しても浜畑の厳しくも熱くて、仲間思いなところを見事に演じられていたと思います。
ラグビーに限らず現実でも昼間は会社に勤務しているスポーツ選手は多いので、そのリアリティ感が良かったです。会社のお荷物扱いを受けていたアストロズがだんだんと強くなり、味方を増やしていく様子は見ごたえがありました。快進撃を遂げていく様子にワクワクさせられ、大人の青春を感じることができた作品です。
ラグビーに興味を持てました。面白そうだけど難しそう、興味はあるけど機会がない、と敬遠していましたが本作で少しだけルールも垣間見れました。白熱した試合の描写もキチンと描かれていました。
また企業チームという事でビジネス界の歪みや忍耐をさらけ出しつつサクセスストーリーとなっていたのも楽しめました。君嶋が苦悩しながらたてる戦略が次々とハマり成長していく様は爽快で、時には涙したり一緒に奮起したり、感情移入しながら視聴していました。ファンクラブを作る、ジュニアチームを作るなど案が実現していき結果が伴う、そして新たな課題が見つかるというスピーディーな展開が日曜夜にはピッタリでした。
見どころは負け癖の漂うチームがキャプテンと一心同体になり強くなっていくところ。会議室でウオー!と皆で叫ぶ熱いシーンが印象的です。
ベテラン浜畑がケガを押してフォアザチームの働きをしてくれた時の君嶋との抱擁も感動的でした。また、君嶋の名場面として一見冴えない風貌なのにデキる人だなと見せつけたのがラグビー協会で改革案について多数の賛成を勝ち得た時です。様々なしがらみ、縦社会の窮屈さに悩まされるビジネスマンにとって痛快なシーンだったのではないでしょうか。鬱憤を代わりに晴らしてくれた気にすらなりました。
ここ数年で最もハマったドラマがノーサイドゲームでした。ラグビーワールドカップ日本開催に合わせて放送されたようですが、私はラグビーワールドカップを見終わってから、このドラマを見ました。ラグビーワールドカップの熱い思い出を抱えて見るノーサイドゲームはさらに感動でした。
トキワ自動車本社から府中の工場へ飛ばされた君嶋隼人はラグビー部のゼネラルマネージャーを任されます。ラグビーを全く知らない君島は、毎年14億もの経費がかかる弱小ラグビー部を会社のお荷物と考えていたのですが、ラグビー部のメンバーやラグビーの素晴らしさに触れ、弱小ラグビー部を日本一にするために奮闘します。一方、トキワ自動車本社では、様々な陰謀が企てられていました。出世のためには手段を選ばない物や、ラグビー部を廃部に持っていこうとするものなど。君島はどうにかこのラグビー部を日本一にし、ラグビー部の存続をかけて奮闘します。このドラマの見どころは、ラグビー部の成長とその中のヒューマンドラマだと思います。一番印象が強かった場面は、チームのエース浜畑が新人の七尾にレギュラーの座を奪われたところです。それを告げる柴門監督の表情にも、グッときました。
ドラマの登場人物としては浜畑がお気に入りです。初めはラグビー素人の君島に冷たい態度だったのですが、後々は男気溢れる格好いい印象でした。顔が好きなのは柴門監督です。イケメンですね。
とにかく、何度再放送見ても、見入ってしまい号泣してしまう、ノーサイドゲームは最高です。
本当のラグビーが見てみたくなるドラマでした。
ラグビーはほとんど見たことがなく、ルールさえもほとんど知りませんでしたが、選手たちの必死の練習やラグビーに向き合う姿、試合で必死に戦う姿を見て、ラグビーの精神やルールがどんどん伝わってきました。また、日本におけるラグビーの問題点もしっかり伝わってきて、知らなかったラグビーの世界にはこんな苦悩を抱えている人たちがいたんだと新しい発見がありました。
また大泉洋さん演じる君嶋が様々な問題にぶつかって苦悩して解決に向かっていく中、松たか子さん演じる君嶋の妻は家で「ラグビーじゃなくてサッカーのほうがいい」等と一般的な家庭の妻の感覚を持って夫に言葉をかけるので、それにとても共感し面白い点でもありました。しかし君嶋の頑張りに妻がだんだんラグビーに興味を持ってくる姿が、ノーサイドゲームを見てラグビーにわくわくしてきた私の気持ちにも重なりとても共感することができました。
選手たちと君嶋やコーチがどんどん変わって、今まで勝つことは無理だった相手に向き合い、ぎりぎりのところで問題が起きてそれを解決するためにどんどん絆が強くなっていく、とにかくどきどきして、目が離せないドラマでした。
今までラグビーを全く見てこなかったことを少し後悔し、これからはラグビーを見てみたいと思うドラマでした。

管理人

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